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松山英樹は英語でインタビューをしない理由が衝撃!

松山英樹選手(29)が日本人初のマスターズ優勝を成し遂げました。

マスターズで優勝ってどれだけ凄い事なのかゴルフがわからない人に取ったらピンときませんよね?

これには「テニスの4大大会で優勝」、

サッカーの「W杯優勝」、

「アカデミー賞で主演男優賞」や、

オリンピック(五輪)の「金メダルより上」ぐらい凄い事です。

そこで優勝インタビューを見ていて気になる事が、

松山英樹はどうして英語でインタビューをしていないの??

世界が注目するインタビューでなぜ英語でインタビューをしなかったのかを調査しました。

松山英樹は英語でインタビューをしない理由

松山英樹が英語でインタビューをしない理由は諸説あります。

今回はマスターズで日本人初優勝とあって関心が集まりましたが、

過去には英語でしっかりとインタビューを受けていたこともありました。

SNSでも祝福のコメントの他に英語を話していないことに疑問を抱く人も多く存在しました。

実は松山英樹は2011年からマスターズに出場しており、

2014年から本格的に海外ツアーに参加しており10年近く英語圏での生活をしています。

そう全く英語が話せないわけではないのです。

理由①:日常会話のみしか話せない

 

1つ目の理由は「日常会話しか話せない」という事です。

マスターズのインタビューが終始日本語で終わった為、

全く英語が話せないと思った人も多いでしょう。

しかし松山英樹は2015年6月の全米オープンから帰国した際、

松山選手のインタビューで以下のようなことを話していました。

 

While competing against the best golfers in the world,
I was happy with my own performance on the final day, which gave me confidence.

「翻訳:世界のトップ選手と争う中で最終日にいいプレーができ、自信になった」

 

2015年でここまでの英語が話せるので、

全く英語が話せないわけではなくある程度の英語は話せることがわかります。

理由②:ニュアンスの違いで誤解を与えないため

 

2つ目の理由はニュアンスの違いで誤解を与えないためです。

慣れない英語で発音や接続しを間違る事によりネイティブの英語とは少し違ったニュアンスになる事が多々あります。

日本語でも同じ意味でも違うニュアンスの言葉って多くありますよね。

少しのニュアンスの違いで誤解を与えるようなインタビューになるぐらいなら、

完璧に話せる日本語で受け答えしたほうがいいですよね。

理由③:通訳の仕事を奪わない為

 

3つ目の理由は、通訳の人との繋がりです。

松山英樹選手以外にも海外で活躍している日本人選手って多くいますよね。

実はそれなり英語が話せる人でもあえて日本語でインタビューを受ける人たちがいます。

有名な人だとイチロー氏です。

イチロー氏もアメリカに拠点を置き15年以上経ちますがインタビューをする時は日本語で行います。

その理由には先ほど紹介したニュアンスの問題で誤解を与えない為と紹介されておりますが実は通訳をする人にも敬意を払っている事実を知りました。

松山英樹選手がイチロー氏のような考えかはもちろんわかりませんが、

通訳を「ただの通訳してくれる人」とは思っていないことは事実です。

松山英樹の通訳(ボブ・ターナー氏)は何者?実は只者では無かった!!

「チーム松山」の一員として記念写真に収まってた姿。

真ん中に移っているのが松山英樹の通訳のボブ・ターナー氏だ。

米地元紙「ニューヨーク・ポスト」は「ただの通訳ではない」と報じている。

「日本人初のマスターズ制覇の要因に、

ボブ・ターナー氏の存在が最も大きかった」と紹介されている。

ボブ・ターナー氏は何者?

 

現在68歳のターナー氏はアマ時代に松山がマスターズに挑戦した時なども担当。

現在に至るまで、通訳だけでなくマネージャー業でも支えてきた。

実直な銀行マンにも見えるターナー氏は68歳。

1972年に来日し日本人女性と結婚。
セベ・バレステロス、ジョニー・ミラー、ベン・クレンショーらが来日した際にも通訳を務めたという経歴の持ち主だ。

2011年に松山選手がマスターズに挑戦した際も通訳を担当している。

アメリカメディアは「彼は松山の通訳をはるかに超えている。

大統領を支えるボディーマンという補佐役と同じくらい重要な存在だ」と伝えている。

ボブ・ターナー氏の息子アラン氏は実はイチローの通訳だった

 

ターナー氏の息子アラン氏は実はマリナーズ時代のイチロー氏や佐々木主浩氏の通訳を勤めていた人物です。

このアラン氏との繋がりから父親であるターナー氏が通訳になることとなったそうです。

ターナー氏の母親は日本人なのでとても日本との繋がりが大きい人物と言えるでしょう。

↓↓松山英樹のマスターズ優勝セレモニーにて通訳するボブターナー氏↓↓

 

何度見てもいいですね!!

日本人初のグリーンジャケットそして松山英樹の「センキュー」のみの英語。

松山英樹は英語でインタビューをしない理由:まとめ

松山英樹は英語でのインタビューができないわけではないと言う結論に至りました。

拠点を海外に移してから早くも10年近く経つので英語でコミュニケーションを取るのは普通にできるみたいですね。

しかし少しのニュアンスで変に思われたり、

家族同様の繋がりを持っているボブ・ターナー氏に絶大なる信頼を持っているからこその日本語でのインタビューとなったということがわかりました。

コロナ禍で暗い話題が続いてる現在にとても明るいビックニュースを届けてくれた松山英樹選手には感謝でいっぱいです。

つたない英語でもいいので英語のスピーチも聞いてみたいですね!

最後にマスターズ優勝の瞬間をどうぞ!

数々の経験をしてきている松山選手ですら手が震えたそうです。

これからも松山英樹選手の活躍に目が離せませんね。